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  • 2011.06.16 Thursday
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2010年度 医学展写真

Go to bed寸前のM田@医学展'09-'10です。
最後に昨年の写真を載せさせていただきます。

MDPhD.jpg
そんなこんなで私です。
今年はポスター何枚かの提供と言う形で協力させていただいております。

昨年度はこのようなレイアウトにさせていただきました。
今年はどのような会場になるのか、とても楽しみです。

体験コーナーも多数機器を取り揃えております。
金曜と土曜は9:00〜17:00と長い時間行っておりますので、お気軽にお立ち寄り下さい。

肌年齢.jpg
こちらは肌年齢の測定の様子です。
肌年齢の他に血圧の測定や骨密度の測定など、様々な検査の体験ができます。

 
去年のプレユニには「アロマ」と言うトピックスがありました。
アロマオイルを用いたマッサージなどがあり、大変好評を博しました。

P6200011.jpg
僕自身もマッサージしていただきました。
医学生ではなかなか接しない「アロマ」と言う文化に触れて、とても勉強になりました。

P6200001.jpg
プロジェクターにスライドを映し「クスリとサプリ」と言うテーマで話をしてもらいました。
このようにオープンスペースでレクチャーを行いますので、皆さん、是非お気軽にお立ち寄り下さい。


P6200006.jpg
P6200009.jpg
金・土・日には非常に賑わう医学展です。
標本館一部一般公開にお越しの方は、事前の登録が必要です。
是非お早めに一階の会場にお越し下さい。

さてさて、今年の医学展はどうなるのでしょうか?
とても楽しみですね。

それでは、失礼します。
今年も札幌医科大学医学展をよろしくお願いします。

頑張れ!プレユニNo.4

何と、実は今月アクセス数が既に1000人を越えているんです!
そして、6/13には1日で193人もの方がいらっしゃってくれていました!!
うーん、驚きですねぇ、これは。
興奮して眠れなくなってしまったM田@医学展です。
や、こんな時間に寝てる方が大問題ですがね。笑

「筋肉」来ましたよー!
以前、ブログでも取り扱ったテーマではありますが、やっぱり気になりますよね。
人間って、意識しなくても結構筋肉使っているんですよね。
それこそ、立っている事だって、自分の体重を支えると言う事を考えれば重労働ですよね?
でも、やっぱり摂っている食事の量やカロリーを考えると、少し+αの運動をしてあげないと、使う分と取り入れる分のカロリーのバランスが悪いんですよね。
かと言って、かっちりと運動すると、それはそれで困った事が起こったりします。
そう、皆さんもご存知の「筋肉痛」です。

今回はそんな筋肉痛の予防までやってくれると言う事なので、非常に楽しみですね〜。
更には器具の体験までできるとは。
うーん、これは当日来るしかないですね!

筋肉

  こんばんは。プレユニで「筋肉」についての講義をやることになりました、保健医療学部理学療法学科3年の伊藤です。

「筋肉」では、筋肉とはどんなものなのか、筋トレの効果、筋肉痛の予防などに着目して講義をしたいと考えています。
他には、セラバンドというゴムを使ったストレッチやエクササイズなどの体験取り入れていこうと思います。
講義は 18 日金曜日の 16:00 からと 19 日土曜日の 13:00 からです。少しでも興味がある方はぜひご参加ください。お待ちしています。

タイムテーブル決定!

皆さんこんばんは!医大祭もついに明日開幕となりました!!プレユニ担当の医学部 4 年、小野です。先日から各担当者からそれぞれのテーマの紹介がされています、そのテーマがどの時間帯で行われるのか決定しましたのでここで発表します!

17 日 (木)
14:00 ~ アロマテラピー
16:00 ~ 高血圧

18 日 (金)
10:00 ~ ボディメカニクス
12:00 ~ 糖尿病
14:00 ~ がん
16:00 ~ 筋肉

19 日 (土)
10:00 ~ 感染症
12:00 ~ ボディメカニクス
13:00 ~ 筋肉
15:00 ~ 高血圧

20 日 (日)
10 :00 ~ 薬とサプリ
12:00 ~ アロマテラピー

となっています。聞いてみたいテーマがある方はぜひその時間に、そうでないかたも当日いらっしゃる時間に興味のあるものがあればぜひお越し下さい!

それでは医学展をよろしくお願いします!


頑張れ!プレユニNo.3

まさかの連投に息も絶え絶え。
されど連載を始めた手前、既に戻れない旅と識る。
実はGLAYのFanでした、M田@医学展です。
「軌跡の果てに」最高ですよ、えぇ。笑

「薬とサプリ」とは、これまた面白いテーマを選びましたね。
うーん、とても楽しみです。
薬って難しいなぁと思うのは、正しく飲まないと害があるのに一理もないって状況が実際に起こり得ることです。
例えば、やっちゃいけない飲み合わせって、実際に相談するんです。
当然、医者もそれに気を付けて出していますし、薬剤師さんもチェックしてくれているのですが、幾つかの病院にかかっていると、その飲み合わせが悪い事に気付かなかったりします。
そんな話まではなかなかできないとも思いますが、これを機会に、ちょっとクスリについて考える切欠になればなぁと思います。
因みに、実は、校正をお願いしている講座のM.D.,Ph.D.の学生が「M.D.,Ph.D.」のブースにポスターを提供してくれています。

「ボディメカニクス」ってなかなかなじみが無い言葉ですよね?
でも、実は、日常の中で活きてくる、凄く大切なものなんです。
そう言う意味合いでは、ちょこっと「古武術介護」と関係があったり?
そちらも併せてご覧になっていただけると、きっと面白い発見がありますよ〜。
実際、機械も人間の身体も、「力のかかる点」とか「壊れ易い部分」とかって、よく分かっているんです。
もし、「壊れ易い部分」に「力がかかって」しまったら......?
そんな事にならないように「ボディメカニクス」や「古武術介護」にご参加願えればと思います。

うーん、こうして説明してみると、やっぱりなかなか面白そうな話ばかりですねぇ。
今年は僕自身が皆さんの前に立ってお話しする機会って無いんですけれども、残念!
とは言え、M.D.,Ph.D.のポスターは僕が全部担当したので、その辺で分からない事があれば、是非是非聴いていただければと思います。

それでは、皆さん!
明後日、札幌医大で、お会いしましょう!!

ボディメカニクス

 こんにちは、今回ボディメカニクスと介護を担当することになりました、看護学科3年の磯谷・伊藤と医学部3年渋谷です。
 さてさて介護などで腰が痛くなった!!などという人もいらっしゃると思います。そこで力を発揮してくれるのが「ボディメカニクス」という考え方です。いきなり「ボディメカニクス」といわれてもほとんどの方がピンと来ないと思います…まぁそれは講義で詳しく説明するとして、実はこれは日常でも使っている動きなのです!!この「ボディメカニクス」について知りたい!!という方はぜひぜひプレユニまで足を運んでみてはいかがですか?お待ちしております。

薬とサプリ

 こんにちは。はじめまして。医学展はプレユニにて「薬とサプリ」の講義をやることになりました、医学部医学科3年の酒井と戸田です。今日はこのブログをご覧の皆さんに講義の内容をちょこっとお話ししようと思います。

 

私たちの講義では、「サプリって薬なの?」とか「薬ってどうやって効くの?」といった身近な疑問から、「薬の服用ルール」や「副作用の問題」といった少し難しい問題まで、幅広く「薬」について扱います。

 

簡単に、でも興味深く、私たちと一緒に薬のイロハを訪ねる旅に出かけましょう!ご参加心からお待ちしております。


ACTION!〜国際保健部門のお知らせ☆

 こんにちは!医学展担当、医学部4年の藤野です。
昨日今日と、とってもいいよさこい日和でしたね!
地元・東北から遊びにきた両親と一緒に観に行きましたが、すごい熱気でした。
医大祭も負けないくらい盛り上げて行きたいです(*´∪`*)

さて、今日は医学展新企画「アクション!」から、国際保健部門のPRです☆
肩ひじ張らない、身近なところからできるボランティア。
皆様にご協力頂きたい事もございますので、ぜひご一読ください!


1☆エコキャップ回収活動
駅前のデパートで、よく行くスーパーで、ペットボトルのキャップを集めているのを見かけたことはありませんか?
実は、日本のペットボトルの再資源化率は40%未満!
色々ありますが、「ラベル」や「キャップ」がリサイクルされずに一般ゴミとして焼却されてしまっていることも、この低い再資源化率の原因のひとつなんだそう。
キャップを分別回収して再資源化すれば、大気・土壌の汚染を減らせます。
また、世界にはワクチンさえ揃えば助かるはずの命が、1日に約6000人、次々と消えてゆく現状があります。
地球の一住民として、彼らにワクチンを届けることはできないものでしょうか?

そんな2つの思いが出会って生まれたのが、「エコキャップ推進活動」なんです!
ペットボトルのキャップを外して集め、再資源化することで、環境を守る。
キャップの再資源化で得た売却益をもって、発展途上国の子どもたちにワクチンを贈る。
いやー、上手いこと考えたものですね!
せっかくの大学祭。大きく宣伝して皆さんにも活動のことを知って頂くと同時に、この機会にじゃんじゃんキャップを集めちゃいます!
大学祭当日のご協力、よろしくお願いいたします!

2☆ブックキフ
もう読まない本、うっかり2冊買っちゃった本、お家にありませんか?
「しょうがないから、古本屋に売ろう」と思ってらっしゃる方、必見です。
「ブックキフ」は、身近な所から支援をはじめたい!と思ったとあるNGOのボランティアスタッフが、ブックオフコーポレーション株式会社と協力して出来たシステムです。
ブックオフに本を買い取ってもらい、そのお金を資金として途上国へ物資・インフラ復旧・自立支援を行っています。
 大学という学び舎で、本を使った支援が出来ないだろうか? というわけで、今年の医学展では「ブックキフ」する本を大募集します!!
目標は、文庫本(新書含む)・100冊、ハードカバー・30冊です。
あなたの本を、世界につなげてみませんか?
素敵な一冊をお待ちしています(^–^)ノ☆

3☆写真パネル展
世界にはいろんな国があって、様々な人たちが生活しています。
でも、遠い海の向こうのことなんて、なかなか想像するのは難しいですよね。
そんなわけで、「ちょっとでも世界を身近に感じてもらおう」とアクション!では写真パネル展を開催します!
ボトルキャップが、本が、どんな生活をしている人たちのために役立つのでしょうか。写真1枚から、何か感じるものもあるはず・・・
写真はJICA(独立行政法人 国際協力機構)のご協力を頂いて掲示します。皆さん、お楽しみに!

おぉ、M田さん程ではないですが、長文になっちゃいましたね(笑)
皆さん、17日〜20日は、ペットボトルキャップと本を一冊携えて、札幌医大にお越し下さいませ☆
それでは、また月曜日からがんばりましょう!

頑張れ!プレユニNo.2

 じんわりと本州に迫るような暑さの土曜日、いかがお過ごしでしょうか?
こんな日は脱水症状や熱中症にお気を付け下さい。
ヨサコイに出られる方も、見られる方も十分な注意が必要ですよ。

そんな訳で、改めましてこんにちは。
医大前の温度計に思わず感嘆、M田@医学展です。
30℃とはなかなか卑怯な!
本当に今日は本州並みの真夏日ですね。

さてさて、医学展もついに来週に迫りました。
あらゆる企画がラストスパートで疾走中です。
今日は昨日に引き続きまして、プレユニの支援と洒落込みましょう。

本日の話は「感染」と「がん」です。

さて、がんと言えば、今までも何度かブログで取り上げてきました。
そして、去年のプレユニでも扱わせてもらった、言わば老舗のテーマです。
今年は今までの見せ方とは少し変えて、医学部の講義風に行われる予定です。
少しスライドは難しいかも知れませんが、分かり易い説明を心掛けてくれているので、是非是非お楽しみ下さい。
感染についても同じような傾向です。
ボリュームのあるコッテリとした内容となりますが、インフルエンザやピロリ菌、そして、エキノコックスまで、種々の感染症について、少しずつ話をしてくれるようです。
もし気に掛かった事があれば、是非「質問」をしていただければと思います!
折角の模擬講義ですので、ジャンジャン質問して、そのやり取りまでも楽しんでもらえればと思います。

それでは、今年も札幌医科大学医学展をよろしくお願いします!

P.S.
今日はプレパーティーなんかも開かれ、学祭まで間近だなぁと感無量のM田です。
来週、医学展も盛り上がればと期待しております。

頑張れ!プレユニ No.1

直前の時期であちらこちらを大失踪! 
ではなくて、大疾走!のM田@医学展です。

一昨日と今日とでプレユニのリハを見させてもらいました。
ちょっと固めの大学の講義らしさを残している物や、クイズなどを取り入れて親しみ易くしている物など、色々な講義を楽しませてもらいました。
こうしてリハーサルを垣間見る事で、一足先に内容が把握できるのも役得と言った所でしょうか?
いずれの講義も市民の皆さんに少しでも多くの事を伝えようと、そして、分かり易い無いようにしようと言う努力が見られて、とても嬉しく思いました。

ん?
なになに?
何だかやたらに上から目線じゃないかって?

うーん、そんなつもりもないのですが、ついつい気になってしまうんですよねー。
と言いますのも、プレユニは昨年度から始まった企画なのですが、僕達はその生みの親なんですね。
昨年は「高血圧」「がん」「遺伝」「循環」と言った4つのテーマで話をさせてもらったのですが、今年は昨年の2倍以上もバリエーションがあるんです!
僕としては「大きくなったなぁ...」と感無量なのです。

さてさて、そんなプレユニですが、ちょこちょことそれぞれのテーマが書き込みをしてくれている気配ですね。
ちょっと書き込んでくれたテーマについて、コメントをさせてもらえればと思います。

先ずは「アロマテラピー」ですね。
日本のアロマテラピーは、どちらかと言うとイギリス式の「美容法」的な側面が強かったのですが、近年医療現場でも利用され始めています。
例えば、婦人科や歯医者で使われているのをよく見ますし、緩和病棟なんかでもその有用性が段々と注目されてきています。
とは言え、フランスのように正しく「薬」のように使う方法は日本では未だ主流にはなっておりません。
それこそ「薬とサプリ」の範疇とも被りますが、よく「クスリはリスク」と言われるように、この世の中に副作用の無い薬は存在しないのです。
フランスではアロマオイルを「飲み薬」として使う事もあるのですが、日本ではその危険性をしっかりと把握して使える医師が少なく、専門家の中でも「アロマオイルは飲んではならない」と言う見解が統一されています。
また、一部のオイルは手などに塗ったまま日光を浴びると、お肌を痛める原因になる事が知られているので、使用する際には注意書きをしっかりと読む必要があります。

んんん?
ならば、アロマテラピーはどうやって身体に効いているのかって?
成る程、「クスリはリスク」と言うならば、クスリの部分も話さなければなりませんね。
しかし、そこは今回担当のお二人にお譲りする事に致しましょう。
きっと、家庭で楽しむ方法やちょっとした体験の時間なんかも、設けてくれると思います。

となれば?
はい、その通りです!
今年も札幌医科大学医学展にくるっきゃない!ってところですね。

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