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  • 2011.06.16 Thursday
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頑張れ!プレユニ No.1

直前の時期であちらこちらを大失踪! 
ではなくて、大疾走!のM田@医学展です。

一昨日と今日とでプレユニのリハを見させてもらいました。
ちょっと固めの大学の講義らしさを残している物や、クイズなどを取り入れて親しみ易くしている物など、色々な講義を楽しませてもらいました。
こうしてリハーサルを垣間見る事で、一足先に内容が把握できるのも役得と言った所でしょうか?
いずれの講義も市民の皆さんに少しでも多くの事を伝えようと、そして、分かり易い無いようにしようと言う努力が見られて、とても嬉しく思いました。

ん?
なになに?
何だかやたらに上から目線じゃないかって?

うーん、そんなつもりもないのですが、ついつい気になってしまうんですよねー。
と言いますのも、プレユニは昨年度から始まった企画なのですが、僕達はその生みの親なんですね。
昨年は「高血圧」「がん」「遺伝」「循環」と言った4つのテーマで話をさせてもらったのですが、今年は昨年の2倍以上もバリエーションがあるんです!
僕としては「大きくなったなぁ...」と感無量なのです。

さてさて、そんなプレユニですが、ちょこちょことそれぞれのテーマが書き込みをしてくれている気配ですね。
ちょっと書き込んでくれたテーマについて、コメントをさせてもらえればと思います。

先ずは「アロマテラピー」ですね。
日本のアロマテラピーは、どちらかと言うとイギリス式の「美容法」的な側面が強かったのですが、近年医療現場でも利用され始めています。
例えば、婦人科や歯医者で使われているのをよく見ますし、緩和病棟なんかでもその有用性が段々と注目されてきています。
とは言え、フランスのように正しく「薬」のように使う方法は日本では未だ主流にはなっておりません。
それこそ「薬とサプリ」の範疇とも被りますが、よく「クスリはリスク」と言われるように、この世の中に副作用の無い薬は存在しないのです。
フランスではアロマオイルを「飲み薬」として使う事もあるのですが、日本ではその危険性をしっかりと把握して使える医師が少なく、専門家の中でも「アロマオイルは飲んではならない」と言う見解が統一されています。
また、一部のオイルは手などに塗ったまま日光を浴びると、お肌を痛める原因になる事が知られているので、使用する際には注意書きをしっかりと読む必要があります。

んんん?
ならば、アロマテラピーはどうやって身体に効いているのかって?
成る程、「クスリはリスク」と言うならば、クスリの部分も話さなければなりませんね。
しかし、そこは今回担当のお二人にお譲りする事に致しましょう。
きっと、家庭で楽しむ方法やちょっとした体験の時間なんかも、設けてくれると思います。

となれば?
はい、その通りです!
今年も札幌医科大学医学展にくるっきゃない!ってところですね。

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