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  • 2011.06.16 Thursday
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Coffeeの中にあるからカフェイン

 みなさん、こんにちは。

何だかツイテナイ気がするM田@Melbouneです。

予約していた機械が壊れて仕事が進みません。

うーん、先週体調崩したのがそもそも敗因か。

せめて一週ズレていたら被害が少なかったのに……


とかまぁ、嘆いてみても始まらないので、取り敢えず、今日ものんびりモード。

帰国後にあるプレゼンの骨組みを作り始めてみました。

うーん、レポートも出さねばならんのですが、どちらも実験がもう少し進まないと、なかなか書けないんですよねぇ。

そんな訳で、ちょっと困ってそちらも足踏みしています。


とは言え、昼食を大量にとる気もせず。

何と言うか……駄目駄目ちゃんな自分がいますねぇ、ここに。笑

そんな訳で、ゆったりとCoffeeを飲んでみました。

メルボルンのCoffeeは結構濃厚で、みんなカフェラテなり何なりと、牛乳やら何やらで薄めて飲んでいます。

そんな中で真っ向勝負Black大好きomoigusaですが、メルボルンのコーヒーってBlackにすると、エスプレッソが出てくるんですよね。

Long BlackとShort Blackと言う2つのBlack Coffeeがあるんですが、僕は専ら前者を飲み「あー、Coffeeって薬だったんだなー、昔」などと実感しています。


Coffeeに含まれる薬物で有名な物にカフェインがあります。

Coffeeに含まれるから「カフェイン」と名付けられたこの物質は、アルカロイドと言う主に植物に含まれる苦い物質の仲間です。

アルカロイドの仲間にはモルヒネやニコチンなど、非常に有名な物質があります。

元々「薬」は、植物は表すくさ冠と楽と言う字から成り立っています。

西洋においても東洋においても、薬草を上手に使って病気を治そうと言う発想は同じだったわけです。

そんな長い薬の歴史において、コーヒーは非常に有用な薬として扱われてきました。


Coffeeに含まれる薬物はカフェインのみではなく、実に多くの物質が含まれています。

また、苦みに寄与する物質も極めて多く、それこそ、一筋縄では行きません。

元々コーヒーの生豆自体が多くの物質を持っており、これらが焙煎の過程で化学変化する為、とんでも無い種類の物質が出てきてしまうのです。

よって、Coffeeの中の成分全てを解説する事はとてもできませんし、そもそもまだまだ解明されていない物質も多いのです。

そんな諸事情から、今回は最も有名なカフェインを中心に少し語ってみたいと思います。


カフェインはいわゆる「興奮剤」として作用します。

「眠○打破」や「午後○らないコーヒー」などは、この作用を利用しています。

つまり、カフェインによって脳のあらゆる領域を活性化させ、眠気を払ってくれるのです。

しかも、この作用により、集中力が高まり疲れが軽くなります。

たまにCoffeeのせいで集中力が落ちたと言う人がいますが、むしろ脳に対しては逆の効果をもたらすのです。


それでは、何故Coffeeのせいで集中力が落ちたなどと言われるのでしょうか?

これは僕の勝手な意見ですが、恐らくオシッコにいきたくなったからではないでしょうか?

Coffeeは確かにオシッコが近くなりますが、これはカフェインによる作用だけではないと考えられています。

実際、Coffeeの成分の99%は水ですから、大量にコーヒーを飲めばオシッコに行きたくなるのは当然と言えます。

このようなオシッコを沢山出させる作用を「利尿作用」と言います。


利尿作用を示す薬は高血圧の方によく用いられます。

しかし、だからと言って高血圧の方がCoffeeを沢山飲むのは必ずしも勧められません。

Coffeeを飲んだ後は血圧が上昇するからです。

また、過敏な方の場合、たった3杯程度のCoffeeでも不整脈を起こす事があり得ます。

心臓の弱い方や高血圧の方は、ご自身のCoffee Lifeを医師に相談されるのも一手かも知れません。

幾つかの研究では心筋梗塞の予防や長い眼で見た場合の高血圧の改善も指摘されています。

いずれにしても「適量」が重要になります。


また、Coffeeは胃腸に悪いと仰る方が多いと思います。

確かに、Coffeeは胃酸や消化酵素を沢山出す作用がありますので、胃が悪い人などは飲み過ぎに注意する必要があります。

更に、この作用はカフェインの入っていないCoffeeにおいても引き起こされるので、カフェインレスだからと安心して飲み過ぎると痛い目に遭います。


以上のように、Coffeeには様々な作用があります。

上で取り上げたのは一部の有名な作用であり、この他にも痛風の予防など様々な作用が指摘されています。

しかし、多くの作用を示すと言う事は、Coffeeは弱いながらも「薬」として働くと言う事の裏返しです。

「クスリはリスク」と言われますように、Coffeeも飲み過ぎれば害となります。

特にCoffeeは人によっては依存症を形成し、Coffeeを飲まないと気分が沈み、眠くなるなどの症状を呈します。

また、他の薬との飲み合わせで、それぞれの副作用が強く出てしまう事や効果が抑えられてしまう事もあります。

何か薬を飲まれている方は、医師と相談して自分なりの「適量」を見つけ出して下さい。


さて、そんなこんなでCoffeeをテーマに語ってみました。

たまにはCoffee一杯から様々な事を考えてみるのも、良いかも知れないですね。

そんな僕はこれから食後のLong Blackを仕入れるか否か、真剣に迷っています。

うーん、この悩みもまた、Coffeeがくれる楽しみの1つかも知れませんね。


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